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作品展の準備は着々と・・・

JUGEMテーマ:人形

 

ここ数年・・・

「本当に世の中の文字は小さすぎて読めなーい!」

と、謙さんみたいに叫びたくなることがよくあります。

 

じつは編物をしている時は、それほど目を凝らさないでも作業が進むので

(プレーンなメリヤス編みなら手元をジーっと見なくても編める)

あまり気にならないのですが、布人形作りを始めると、とたんに

近くが見えない(つまり老眼!)のに気づきます。

針穴に糸が通らないー!

お人形の顔を描くのも、ペン先がどこに当たってるかがぼやけて

見えないー!

去年はそこまで気にならなかったのに・・・老眼の具合は着々と

進んでおります・・・汗

 

いちおう老眼鏡は持ってるけど、人形の顔を描く時は老眼鏡、

スマホやパソコンを見る時は裸眼、テレビ(画面まで4mくらい離れた

場所で作業している)を見る時はメガネとなると2種類のメガネを

かけたりはずしたり・・・。

 

そんなわけで、ついに、買いました。

遺跡調査のバイト先でも使っていた拡大鏡。

これで細かい作業がまだしばらく出来るわー♪

自分で思っていた以上に手がシワシワなのが見えてゲンナリ・・・笑

 

hao展、物販用に小さいサイズ(20cm)の人形を作っています。

去年までの定番商品である「ボールペン人形」ですが、ペンという構造上

着られる衣装が限定されていました。

特にズボンを履かせるのが難しく、男の子が作りにくかったけれど

この形なら衣装に制限がなくなります。

新たな定番商品にしたいと考えています。

 

男の子と女の子(着せ替え可能)

 

ビキニ人形

ジャージー生地なのでむっちりボディーです。

人形は衣装作りに非常に手間がかかるので、こちらは上の人形より

量産できるかな・・・。(価格も少し安く出来る)

人形作りでは顔を描くのが一番好きな作業なので、出来るだけたくさん

作りたいので。

ちなみに苦手な作業は衣装作りです。

どなたか、この子たちの衣装を作ってあげて下さい。

(だからお人形を買って下さ〜い・・・笑)

水着の下は・・・おしりもある

おへその凹みを作るのに必然的に後ろ側に凹みが出来てしまうので

不自然にならないようにすると、こうなるので。

(ここだけ妙になまめかしくなってしまった!)

 

ジャージー生地でない人形も。まだ制作途中です。

こちらはカッチリとワタを詰め、着せ替え式でない人形にします。

 

同じ型紙で作っても、生地によってかなり形が変わります。

顔を描くインクのノリも生地によって違い、どちらも捨てがたいので

それぞれの特徴を生かして作っています。

 

大きいサイズ(50cm)も2体作りました。

同じ型紙でジャージ生地のものと綿ブロード生地のもの。

着せ替え可能です。

靴もソックスと一体式ですが脱げます。

 

定番のブローチ人形の新作も5点

色味をおさえた方が服に合わせやすいのかなぁ・・・と思い

今年はこんな感じで・・・

 

 

ミニコミ誌『ハオ』作品展2018
小さな本の中の小さなギャラリー@吉祥寺「ギャラリー永谷」
11月29日(木)〜12月4日(火)

詳しくは↓下記をご覧ください。
https://hao-since1999.blog.so-net.ne.jp/2018-10-19

 

posted by: JUNNA | 人形 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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