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バレエと裁縫

 娘ネタが続きますが・・・

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年長の時から通っているバレエ教室も、7年目に入りました。

5年生でようやくトウシューズのお許しが出て、初めて買ったのが上の
小さい方。
成長期のため、1年でサイズが小さくなってしまったので、新調するため
大塚のバレエ用品店に行って来ました。

わざわざ大塚まで行くのは、色々なメーカーのシューズがそろっている店
だから。
バレエ教室の先生と、先輩のお姉さん方3人と一緒に出掛けました。

トウシューズって素人目に見ると、みんな同じ形に見えるのだけれど、
メーカーによってデザインが微妙に違うんです。
巾や厚み、底の硬さなど、それぞれ違うので、自分の足にぴったり合う
ものを探すため、何足も試着する必要があります。

娘の足はサイズも小さいし、巾厚みとも狭く、かかとの出っ張りも少ない
ため、ぴったり合うモノがなかなか見つからず・・・。

結局、若干サイズが大きめながら、つま先部分の形が合った、シューズを
買うことにしました。
メーカーが違うので、トウの形や履き口のカットが微妙に違います。
私は前の丸みのあるデザインがカワイイと思うんだけど、娘は新しい
シューズのV字カットの履き口が、大人っぽくて気に入った様子。

買ったばかりのシューズはリボンが付いていないので、自分で縫い付ける
ことになっています。
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先生から「お母さんにやってもらわずに、自分で付けるように」と言われ
ているので・・・・かれこれ3時間は経ったけれど、まだまだ終わりそうに
ありません。

私がやればチョチョイノチョイなんだけどなぁ〜

かかと部分のゆるみも少しつまんで調整するので、かなり手こずっている
みたい・・・汗
(しつけだけ、ちょこっと手伝っちゃいました!)

プロのバレリーナは、自分仕様のトウシューズにするため、つま先の生地を
切り取ったり、滑り止めのために糸でかがったりするとのこと。

シューズだけでなく、衣装も、体にぴったり添うように縫い止めたりする
ので、バレエに裁縫はつきもののようです。








posted by: JUNNA | ハンドメイド | 00:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

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コメント
 
2010/04/01 1:04 AM
Posted by: non
卒業おめでとう(^^)
JUNNAちゃんも、お疲れ様でした!

トウシューズって やっぱり素敵〜。
かっこいいねー。
バレエとは無縁に育ったので、初めは
リボンが付いていないことすら知らなかったよ。。。

お裁縫が決して苦手ではないムスメちゃんでも
それだけ大変なら、娘時代のあたしには拷問だなぁー(笑)
2010/04/01 10:26 AM
Posted by: JUNNA
nonちゃんありがとう!
これから入学式もあるし、まだしばらくはバタバタしそうだね。
nonちゃんもお弁当作り、お疲れさま〜。

トウシューズは子供の頃の私にとって憧れのものだったから、今は娘を通して(疑似体験?)楽しんでるんだ〜♪
発表会のお手伝いも、バレエ用品買いに行くのも、楽しくてホイホイついていっちゃうの。









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